自担が30歳になったお話

シゲアキくん

30歳のお誕生日

本当に本当におめでとう!!!!

 

自分の誕生日のように大切なこの日は

毎年底なしの気合いを入れて準備してしまうよ

 

まっすーの誕生日を迎えた日から

ほぼ毎晩夜通しで作り上げたthe☆力作動画は

信頼あるフォロワーさん大体の目に止めてもらい

満足する限りです

 

 

なんて私の話はクソほどどうでもよくて

 

自担が30歳の節目を迎えたことによる

私の気持ちをどうしても形に残しておこうと思い

単なる憶測と感想だけを述べる130%自己満足記事を書いていこうと思います

 

 

そもそもシゲアキくんが私の目に止まったのは二年前なんだけど

ここを詳しく説明すると

 

NEWSが大好きなお友達にWhiteツアーオーラスに連れてってもらい

その余韻がいつまで経っても冷めず

NEWSを聴く日々が次第に増え

自然と(自然と)彼を目で追っていて

1番に応援している存在になったこと

 

が、きっかけです(なげえ)

 

この自然っていうのは本当に自然以外に説明のしようがなくって

オーラスが終わった時は

「手越とシゲ両方好き〜!来年のうちわ迷うけど○○(お友達)が手越なら私はシゲを持とうかな〜?!」

なんてことを言っていたのに

 

NEWSにハマりだして最初にメディアに出たNEWSを拝見したのがミュージックデイで

その時にはもう、シゲアキくんを目で追っていて

画面の向こうでぴょんぴょん飛び跳ねて

キラキラした瞳で歌って踊り

たまにかっこつけた表情をする彼の虜に

気づいたらなっていた

 

それが2015年7月のお話で

彼が27歳の時だった。(もうあと数日で28歳)

 

それより以前の彼は

その頃の彼を生身で応援していないわたしの立場をそのまま表現するのならば

"知らない"んだと思う

 

ある人が言っていた

 

・現場にいなかった人間は、所詮現場にいなかった人間

・当時を生身で味わっていない人にはどんなに当時のことを調べ潰して知ろうとしても、当時を味わった人間の1/100も知り得ない

 

たしかにその通りだと思う

NEWSの人数が減ったこと、NEWSが4人で再始動すること、シゲアキくんの反抗期、シゲアキくんが小説家として新たな道を切り開いたこと

これって全部

当時ファンとして味わっていない以上

当時のファンとどれだけ頑張っても天秤になどかけれない

NEWS担が辛かったことはわかる

でもどれだけ辛かったかなんて知らない

NEWS担が泣いて喜んでいるのがわかる

でもどれだけ嬉しいのかなんて

わからない

生身で味わった人間にしか

わからないこと

この世界はそんなことだらけだと思う

 

で、だ。

そんなことだらけのオタク界隈の中で

私が私なりに見てきた私だけの中にある20代のシゲアキくんを

私の考えで整理していきたいという

どう考えても誰得でもないただの自分得100%記事を作っていこうと思っております

 

30歳の自担の誕生日の日

私がこう思っていたってことを

過去の自分が、私の周りの人達が

見られるようにしたいって素直に思いました

全部私なりの受け取り方なのをご了承ください

 

 

20歳のシゲアキくん

Pacificの頃

きっとこの頃からかな、反抗期

先に言っておくけど私シゲアキくんの反抗期にすごく敏感です、良くも悪くも。

今との変化を一番感じるから。

この頃、ホカベンとパパと娘の7日間やってて

去年のしゃべくりで「さわやかな役ばかりやっていて世間にそのイメージを持たれてキャーキャー騒がれるのが嫌だった。だからスタッフとかにもすごく感じ悪かった」

みたいなこと言ってたもんね

ホカベンもパパ娘も、すごく爽やかで

シゲアキくんに、シゲアキくんの顔立ちによく似合った役柄だったけど

それが加藤成亮としてのイメージになるのがイヤっていう貴方の発想はとにかく拗れていて

それでいてすごく貴方らしいと思います

20代になると、色々考え出すって言うもんね

似合うねって言われた服は捨ててたっていうのは、すごく衝撃を受けたしどう考えても私は似合うって言葉を褒め言葉としてしか受け取れないから

本当にこの人は…と言葉を失ったのが正直なところです(悪い意味じゃないよ)(衝撃が走って頭が真っ白になっちゃったってこと)

 

21歳のシゲアキくん

DIAMONDの頃

忘れもしないし初めて見た時これでこそ衝撃だった

シゲ〜〜って歓声を「邪魔」って言いました

俺のことが一番っていうのは同情だって言いました

いや、私はこのシゲアキくんを責めてるんじゃないの

なんなら邪魔って言ったからどう思うっていう、オチがあるわけでもない

ただね、そんなこと言えてしまうのが

一体どれだけ現状に満足し切れなければ思ってしまうんだろうって。

誰にも理解できない自分と計り知れないほど戦っていたんだと思う

山Pや亮ちゃんの兄貴的目線のフォローが耐えないDIAMONDのMCだよね

でも、私

なんだかんだでアイドル加藤成亮を彼なりに全力で全うしているところが本当に本当に大好きなんだよ

DIAMONDを見てると、ちゃんと彼なりのジャニーズとしての在り方とかNEWSのメンバーとしての在り方をきちんと追求しているが故の葛藤なんだろうなって受け取っています

 

22歳のシゲアキくん

24時間テレビがありました

私はこの時のシゲアキくんをよく知りません

でも

シゲアキくんの重要な見せ場を終えたあと

山Pを始めとした他のメンバーが「シゲすげえかっこよかったよ!すげえかっこよかった!!」って何度も賞賛する場面は知っています

なんで山Pを始めとしたかと言うと、山Pがメインにそれを言ってくれてたから。

普段からNEWSの立ち位置に困惑しているシゲアキくんが、NEWSの手の届かない存在の、悩みの種とも言える人に

本気で賞賛されたことで、努力しがいがあったと言わんばかりの涙のような気がします

 

23歳のシゲアキくん

ドームパーティーの頃

シゲアキくんにはDIAMONDやそれより以前の時にはあまり見えない、少し余裕のある大人な表情が浮かんでいるように見える

コンサートを、6人で立っているステージを

NEWSでいられることを

自然と楽しんでるような優しい顔

私的にこの頃は

NEWSとして、そしてNEWSのメンバー1人1人が

少しずつ明確に成長して知名度も増え

勢いがつき始めた頃だと思っています

6人それぞれの顔つきも落ち着いていて朗らかで、でも大人っぽくて

1番 NEWSらしい NEWSとして映っています

 

24歳のシゲアキくん

4人になりだした頃

ピンクとグレーを出した頃

改名した頃

華和家に出てた頃

この頃はシゲアキくん個人の活動が妙に目立っているね

小説家という新しくもシゲアキくんにとって自信のある道を開拓して、改名もして世間に一気に知れ渡るようになって

自信がつき始めて立ち位置も考え直すようになったのはこの頃なんじゃないかな

シゲアキくんがこんなにも花を咲かせている時の彼の顔や今後の活躍ぶりを

当時の私が見て知っていてほしいかったとほんの少しだけ思います

ちなみに華和家のしょうちゃん、すっごいクズで当時の私はうざいけど顔かっこよくて憎めないなんて思っていました。演技が上手だったよ

 

25歳のシゲアキくん

美しい恋にするよの時

6人の時には見たこともないような

喜びと達成感に満ち溢れた素晴らしい顔をしていて

昔から顔はとってもかっこいいけど

この頃から本格的に、後ろや下を向くことなくただひたすら信じる方向に前へ前へ進むようになったと思います

私にとってシゲアキくんのイメージソングは

BE FUNKY!とSmile Makerなんだけど

そのどちらもこのコンサートで歌っている時

自担の真骨頂を見せられているような、とにかく圧倒的に全力なパフォーマンスを魅せられていて

あの歌を歌っているこの時のシゲアキくんを見てるといつも思いが込み上げてしまいます

 

26歳のシゲアキくん

10周年の頃

その少し前、髪を金髪にしたりアッシュにしたりと

髪を遊んでいたね!どんな心情だったのかな!

髪を明るくしている時のシゲアキくんはこれまでにないぐらい、今後も見られるのかってぐらいやかましくてうるさくて全然落ち着いてないシゲアキくんがそこにいるようなイメージです。(多分完全に髪色のせい)

4人として再始動を始めて少しずつ着々とNEWSのことを考える時間が増え、NEWSのことやNEWSにいられる自分自身のことも好きになっていったのかな

10周年での「ばかやろう、俺の方が愛してるよ」

という今では鉄板のあのネタも

初めて見た時はただひたすらに叫んだぐらいかっこよくてまた確実に惚れ込んでいきました

NEWSの加藤シゲアキとして落ち着いてきたこの頃のシゲアキくんはすごくキラキラしています

ステージ上でキラキラに輝くシゲアキくんは、この上なく素敵です。

 

27歳のシゲアキくん

ONEの頃

小説家として順風満帆な日々だったと思う

それでもアイドルとの両立は器用にこなしていたよね

ONEのメイキングでとてつもなく眠そうなのは、原稿を夜通しで書いていたからだよね?

あの眠そうなシゲアキくん、どこを取っても眠そうでしかなくて睡魔と戦って最終的に悪あがきでべちゃくちゃ喋り出す(喋って耐えれば帰って寝れるという発想)あたりが本当に愛おしいよ(笑)

そして翌年の春にWhiteのツアー

2年越しにNEWSの本格的なステージに立ったシゲアキくんは

見たことないほど地に足ついていて自信を持ってアイドルしていて

歌や歌詞に合わせて表情を変えてみたり、歌うだけの演出なのに感情移入激しくて空気に向かって蹴ったり(フルスイング)(これ彼らしくて好きすぎる)笑っての歌詞で頬に人差し指乗せて満面の笑みを浮かべてみたり

いろんなシゲアキくんを、ありのままのシゲアキくんを見せてくれるようになったのはこのあたりからかな

NEWSであること、NEWSのメンバーや周りのスタッフ、ファンに心から感謝できているのがこれでもかってほど伝わってくる大切なツアーです

 

28歳のシゲアキくん

私が追いかけて追いかけて必死になっていた頃のシゲアキくんです

何をするにもキャーキャー騒いで

とにかくシゲアキくんの理解者になりたいとか、少しでも傍にいたいとか、そんなどうにもならないことを本気で思って本気で追いかけていた。

シゲアキくんが幸せなら、私も幸せで

シゲアキくんが苦しいなら、私も苦しくて

そんな気持ちを味わった本当に大事で大切な年です

 

29歳のシゲアキくん

24時間テレビではドラマの主役を務めました

だけどある事件がきっかけで、そのドラマはやるのかやらないのか録りなおしなのかどのぐらいシゲアキくんに負担がかかってしまうのか

心配で仕方の無い気持ちと戦っていたのがこの年1番印象的なことです

そして、ビビットでもその報道が放送されてシゲアキくんにコメントを求められた時

「ゆうたは」と、彼の名前を彼に呼んでいる呼び方で呼び

相手方、本人、そして誰のことも傷つけないコメントを残していました

この時から私の中でシゲアキくんは

「誰にでも平等に寄り添える心を持った、誰よりも繊細で優しい人」

になりました。

そういうところがこんなにも私を引きつけました。 

 

リア恋で始まった私の自担への気持ちは
少しずつ落ち着いてきて
今では孫を思う祖母のような気持ちだけど
でもきっと、私がシゲアキくんを思う気持ちをなにかに例えるのなんてきっと無理であると思う。

 

シゲアキくんに寄り添おうとすればするほど胸は苦しくなって

シゲアキくんの感性を理解しようとするとこれもまた苦しくなる

彼の担当でいるのは全くもって平和じゃない

エモくて拗れたシゲアキくんを一番に応援することは

毎日しんどさと辛さの戦いです

 

だけどなにより好きって気持ちが圧倒的に強いです

世界で一番大好きです、このさきもずっと。

 

もう30歳といい大人だけれど

シゲアキくんらしく、突き進んでください

お誕生日おめでとう